Q.「官から民へ」「『結果の平等』でなく『機会の平等』」「自由な競争社会の実現」等により活力ある日本を目指す構造改革への安倍政権の取り組みについてどうお考えですか?(再掲)

  • 今の取り組みにほぼ満足 (17%)
  • 小泉政権より後退しているのでさらに踏み込むべき (50%)
  • 改革路線を転換し「格差ゼロ」「結果の平等」を目指すべき (33%)



Q.【緊急調査】福田内閣が発足しましたが、党役員人事も含めた福田新政権の陣容にどのような印象を受けましたか?

  • ベテランを起用した重厚かつ堅実な布陣で期待できる。 (19%)
  • 派閥均衡を重視した「旧い自民党」タイプの陣容で期待できない。 (81%)



Q.テロ特措法の取り扱いが国会で議論となっていますが、自衛隊のインド洋での給油活動に関してどのようにお考えですか。

  • 国際社会の要請に加え、日本としてのテロとの戦い、シーレーン防衛のためには給油活動の継続はやむをえない (91%)
  • どのような状況であっても自衛隊の艦船はインド洋から即時撤退すべき (7%)
  • よくわからない (2%)



Q.国内では「格差」問題が議論されていますが、一方で中国やアメリカとの競争に出遅れ世界経済における日本のシェアの低下が止まらない「内外格差」が深刻化しています。個人の努力に関係なく格差を解消することを重視する「結果の平等」路線と、国内の活力・日本の競争力を重視する「機会の平等」路線と、これからの日本はどちらに重点をおくべきだと思いますか?

  • 成功者も失敗者もない格差ゼロ社会を目指す「結果の平等」路線 (35%)
  • 誰もがチャレンジできて頑張った人が報われる社会を目指す「機会の平等」路線 (65%)



Q.【緊急調査】インド洋における海上自衛隊による海上給油活動を再開するためのテロ新法は、衆議院で可決されたものの参議院において審議が進んでいませんが、今後どうすべきだと思いますか?

  • 日本の国益を考えれば会期延長して衆院での再議決をしてでも一刻も早く成立させるべき。 (77%)
  • 民主党が反対している以上、与党が無理をして今国会で成立させる必要はない。 (8%)
  • そもそもテロ新法に反対。 (15%)