Q.低金利と景気回復に伴う増収に助けられているとはいえ、少子高齢化と財政赤字の問題は先送りが許されません。(経済危機にならなければという前提での)来年4月の消費税率10%引き上げについてどう考えますか?

  • 年金の減額や医療の自己負担比率引き上げをしてでも8%を維持してほしい。 (38%)
  • 今の社会保障レベルを維持するためには引き上げはやむを得ない。 (62%)



Q.IR(Integrated Resort:カジノを含む統合型リゾート)はシンガポールにおいて外国人観光客誘致の起爆剤となりました。日本でも同様の期待がある一方で依存症等のマイナス面を指摘する声もあります。IRについてどう思われますか?

  • 積極的に進めるべき (23%)
  • きちんとした対策をした上で数カ所であれば賛成 (44%)
  • 反対 (31%)
  • わからない (2%)



Q.人口が減少する中、労働力や購買力を考えれば外国人の受入れを積極化すべきとの声もあります。在留管理などを厳格化することを前提とした外国人受入れについてどう思いますか?

  • 全面的に自由化すべき (19%)
  • 富裕層や一定の技術を持った労働者に限って自由化すべき (37%)
  • 基本的に外国人の受入れは今以上にすべきではない (44%)



Q.安倍政権がスタートして2年以上が経ちましたが、2012年12月の政権交代時と比べて最近の景気の状況をどう感じていますか?

  • 良くなっている (42%)
  • 少しは良くなっている (24%)
  • 変わらない (11%)
  • 少し悪くなった (11%)
  • 悪くなった (12%)



Q.「官から民へ」「『結果の平等』でなく『機会の平等』」「自由な競争社会の実現」等により活力ある日本を目指す構造改革への安倍政権の取り組みについてどうお考えですか?(再掲)

  • 今の取り組みにほぼ満足 (17%)
  • 小泉政権より後退しているのでさらに踏み込むべき (50%)
  • 改革路線を転換し「格差ゼロ」「結果の平等」を目指すべき (33%)