
こんにちは、鈴木けいすけです。
皆さんは政治に何を求めていますか?
私は実はこう思っています。
「政府はいらない」と。
もしもバラマキや既得権益保護、政治に近づく一部の人だけを相手にしている旧い永田町政治、霞ヶ関だとしたら、そんなものは要らない、と。
私が志す政治とは、日本をもう一度活力漲る若々しい社会とすることです。頑張るものが報われる、頑張るものがバカを見ない、そんな日本を創ることです。
かつて日本はそんな社会を経験しています。明るい自由な活力あふれる社会。戦国時代、幕末、明治初期、戦後の高度成長期、コネやしがらみと関係ない社会を我々は創ってきたのです。「今の我々にそれが出来ないはずはない」そんな思いで必ず実現させてみせます。
また外交も、事なかれ主義で内向きな外交から、長期的な日本の国益をきちんと守れるような戦略的外交に転換しなくてはなりません。国際ルールは守るものではなく創るものでもあります。自由や人権といった普遍的価値の問題を含め環境、開発など日本の知恵、価値観が求められる場は数多くあります。国際的なルールづくりに積極的に参加し真のグローバルプレーヤーとして世界に認められる日本となれるよう頑張ってまいります。
いずれにせよ、日本の将来は我々国民一人一人の気の持ちようにかかっています。苦境に立ったとき「助けてくれ」と人に依存するのか、「負けてたまるか」と底力を発揮し自力で乗り越えるのか。そこには限りなく大きな違いがあるはずです。
私はその意味で、この少子高齢化時代、グローバル競争に勝ち、環境問題等の困難に立ち向かえる強い日本人を創りたい。そんな日本を創れる政治家でありたいと思っています。
皆様のご支援とご理解を心よりお願いいたします。